まずはこれから! バイリンガル教育をはじめる際の6つのヒント。

英語ができること、バイリンガルであることは子供の将来に大きなプラスとなるはずとお考えのお父さんお母さん。バイリンガル教育をスタートさせる際、ぜひこれからご紹介する6つのヒントを参考にしてみてください。
 
① 幼い頃から始める
英語は始めるのが早ければ早いほど吸収が著しいのは周知の事実ですね。特に幼い間は、英語と日本語が交互に飛び交っても子供は違和感なく受けいれられるので、英語を耳にする機会をたくさん与えてあげると良いでしょう。
まずは目の前で起こっていることや見えるものを英語で言ってみたり、両親に限らずおじいちゃんおばあちゃんも英語が得意なら協力をお願いしたりするのも良いかもしれません。
 
② 栄養のとれた食事が脳の発達を助ける
バランスよく栄養の取れた食事は子供の脳の発達に必要不可欠です。子供が持っている能力を最大限に発揮するために、親御さんが食事の内容を気にかけてあげることが大切となってきます。全体的なバランスも大事ですが、例えば記憶力アップに効くといわれているDHAを多く含む魚や卵、牛乳を取り入れるのも忘れないでくださいね。
 
③ 英語オンリーの環境づくり
やはり英語に触れる時間の長さも、バイリンガルに育つ上で大切な要素です。
最近では保育園や幼稚園で英語に触れる時間を設けているところも増えてきました。カリキュラムを確認して、登園を予定している学校に英語のクラスがあるか、確認してみましょう。
 
④ OPOL(One Parent-One Language )法でアプローチ
OPOLとは「一親一言語」、すなわちお母さんが日本語を話すなら、お父さんは英語を話すといったアプローチ法です。たとえ聞き流すだけでも、その言語のリスニング力を鍛える上で効果が得られるはずです。
 
⑤ プレイデートをみつける
同じ年代のお友達(英語圏ではプレイデートと言われる)でバイリンガルなお友達を見つけましょう。定期的に一緒に遊ぶだけで、お互いの言語発達にポジティブな影響を与え合うことができるでしょう。
 
⑥ 特技や趣味に英語を取り入れる
お子さんの得意なことと英語を関連づけさせましょう。例えば音楽やダンスが好きな子なら洋楽で歌ったり踊ったりしてみるなど、子供が好きなことを伸ばす過程に英語を組み込んでみてください。