Q. 子供とお家でもできる英語ゲームを教えてください。

ホームリンガル | LOGO

 

みなさんこんにちは!ホームリンガルティーチャーのみすずです。
みなさんはご自宅でどのようにお子さんと英語を楽しんでいらっしゃいますか?英語のお勉強というと、机に向かってひたすら単語を暗記したり、つっかえながら本を音読したりといったイメージが湧いて、やりたくない!と毛嫌いするお子さんもいらっしゃると思います。
でも、遊び感覚で英語に触れられたら、お子さんもきっと英語にもっと親しみをもってくれますよね。そこで、今回はお子さんとご自宅でできるゲームをご紹介していきます。

 

Hide and Go Seek
最初にご紹介するのは「Hide and Go Seek(ハイド・アンド・ゴー・シーク)」です。
日本語でいうかくれんぼですが、遊ぶうちに自然とフレーズが身についていきます。鬼は、英語で数字を数えてから“Are you ready?”と声をかけます。
そして、相手を探しながら“Where are you?”、見つけたら“Here you are!”と言ってみましょう。
また、カードを隠すバージョンのかくれんぼもあります。1人がABCのカードや英単語カードを隠します。
鬼はカードを見つけたらその英単語を大きな声で読み上げないとカードを回収できないルールです!口に出して英単語を言うことで音も同時にインプットされ、繰り返す遊ぶことで単語の定着を計ることができます。

 

Simon Says
次にご紹介するのは「Simon Says(サイモン・セイズ)」です。“Simon says, JUMP!”
のように、鬼は英語でアクションの指示を出し、相手はその通りに動けないと負けというゲームです。
また、指示を受ける方は“Simon Says”から始まるフレーズにしか反応してはいけません。(ただ“JUMP!”とだけ言われた場合は動いてはだめです。)
鬼になった方は、アクションに関するボキャブラリー(Jump, Skip, Run, Sit downなど)が身に付きますし、反応する方もリスニングの良い練習になりますよ!

 

Touching Game
続いてご紹介するのは「Touching Game(タッチング・ゲーム)」です。
こちらは、鬼が“Touch”の後に色や食べ物、形などを指定して、相手がそれを探してタッチするゲームです。
また似たように「Finding Game(ファインディング・ゲーム)」も試してみてください。
鬼が“Let’s find an apple”などとお題を出して、相手にそれを探してもらうゲームです。
いずれも、基本的な英単語が身に付くゲームです。

 

最後に
いかがでしたか?今回はご自宅でもできる英語のゲームをご紹介しました。
実は私もレッスンで生徒さんとこれらのゲームを行っているのですが、みなさんいつもはじけるような笑顔で単語をシャウトしたり、大きく体を動かしたりと、とても楽しんでくれています!
きっとお子さんも気に入ってくれると思いますので、ご自宅でぜひやってみてくださいね♪

Top