わたしのスリランカ

 

こんにちは!ホームリンガルティーチャーのマナです!

今日は幼稚園から小学校3年生まで暮らしていた、スリランカについて紹介したいと思います。スリランカといえば、紅茶が有名ですが、最近はリゾート地としても人気が高まっているようです。そんな、小さな島国での幼少期がどのようなものだったかを綴っていきます。

 

【学校】

スリランカではインターナショナルスクールに通っていました。英語はほとんどわからない状態で転入した私ですが、学年に30人もいないような小さな学校だったため、みんなとても優しくしてくれました。友だちは、フィンランド、インド、カナダなど様々な国から来ていました。こうして英語を共通語として交流し、知らないうちにことばも覚え、学校行事にも積極的に参加していました。

 

学校行事は全校で作り上げるミュージカルや、インターナショナルスクールならではの世界各国の料理が味わえるフードフェアなどがありました。また、行事以外に特徴的だったのはプールの授業が毎週、体育とは別にあったことでした。最初は全く泳げず先生に抱えられていた私も、帰国前にはレースで50mを泳ぎきるまでに成長しました。

 

【私生活】

南国であるスリランカは年中暑いので、家の庭に簡易的なプールを外に出して友だちと泳いで遊ぶことが多かったです。時には、庭にオオトカゲ(monitor lizard)が来ることもありました。また、今となっては日本でも人気が高いヨガを母の横で習っていました。ある時には瞑想の部分で寝てしまい、起きた時には先生は帰ってしまっていたこともありました(笑)そんな、ゆっくりと時が流れるスリランカはのびのびと暮らすことができる、こどもの私にとって最高の場所でした。

 

【食べ物】

スリランカでは、ココナッツミルクをベースとしてカレーをよく食べます。しかし、幼い私が気に入ったのはスパイシーなカレーではなく、ホッパーという料理。こちらも、ココナッツがベースとなっているのですが、クレープのような生地を丸く焼いた見た目が特徴的な朝ごはんによく食べられるものです。遊びに行った際にはぜひ食べてみてください!

 

【旅行】

スリランカに住んでいる間にはたくさん旅行をしました。国外に行くこともありましたが、スリランカ国内にも素敵な場所はたくさんあります。友だちと川でチュービングをしたり、世界遺産であるシーギリヤロックにも登りました!自然豊かなこの国では、ゾウやヘビなどといった動物を見ることもできます(友だちの誕生日会に蛇使いが来ていたこともありました)。

 

【さいごに】

いかがでしたでしょうか。幼少期の海外移住は不安が多いかもしれませんが、子どもはすぐに順応できます!私自身、楽しい記憶が多いスリランカにはいつか戻りたいと考えています。